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症状固定って?交通事故で通院できる期間 | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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症状固定って?交通事故で通院できる期間

2017.05.17 | Category: 交通事故の保険 (自賠責・任意保険について)

 

交通事故施術施術を受けた際の慰謝料は、基本的には通院期間によって相場が決められます。

通常は通院期間や通院回数が多いほうが慰謝料も増える傾向にあります。

通院期間や通院回数が多い→もらえる慰謝料も多い傾向

ただし、この通院期間も、むち打ちのような自覚症状のみでしか判断できないケガと他人の目から見ても症状が明らかな他覚症状のあるケガとで扱いが異なります。

自覚症状よりもしびれや腕が上がらないなどの他覚症状があったほうが保証額が多い傾向がある

 

また自覚症状のみでしか判断できない事故施術の場合、基本的には「これ以上の施術は不要」と保険担当者に判断されるまでの期間が「施術期間」が短くなり、現実には保険会社の方で「施術期間」がどれくらいの期間になるくらいの事故かを

保険会社があらかじめ概算し、期間内を過ぎれば施術を打ち切るということも多々あります。

例えば交通事故で最も多いむち打ちの場合、大抵は3ヶ月を目途に「施術終了」と見なして打ち切られることが多く、長くても6ヶ月で打ち切られてしまいます。
これは、頸椎捻挫の場合医学的に見て3ヶ月で終了になるケースが過半数を占めていること、またこれ以上施術しても回復の見込みはないと判断される「症状固定」が大体施術開始から6ヶ月後とされているからです。
一方、他覚症状の見られる怪我の場合には、実際に完治するまでが「施術期間」となるため、怪我の部位やレベルによっては1年以上の通院されることもあります。

 

また、自覚症状のみの事故施術と他覚症状のある事故施術とでは、通院月数ごとの支払い金額の設定にも違いがあります。
他覚症状のある事故施術であれば1ヶ月通院した場合で28万円、6ヶ月なら116万円が支払われますが、自覚症状のみの事故施術であれば1ヶ月19万円、6ヶ月89万円。27万円も差が出てしまうことが分かります。

 

しかし実際には、例えばむち打ちの場合でも症状が落ち着くまでには3ヶ月以上はかかってしまいます。
当院「接骨院がく」でも本庄・玉村周辺の交通事故施術に尽力させていただいていますが、痛みやしびれ、保証の問題などで、保険会社への対応にどうしたらよいか困っているお客様も多くいらっしゃいます。
接骨院がくではそのようなケースにもしっかり対応させていただいていますので、是非ご相談ください。