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交通事故の過失割合はどうやって決めるの? | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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交通事故の過失割合はどうやって決めるの?

2017.05.13 | Category: 交通事故の相談

 

交通事故の被害者は加害者にその損害分を賠償金として請求することができますが、損害分100%を請求で着ない場合もあります。
相手側の過失がある場合も、自分の側にもある程度の責任、つまり過失があると言われてしまう場合がほとんどだからです。

事故時のお互いの過失が100%中何%を占めるのかを話し合います。

 

この過失割合を決めるのは、警察ではなく事故を起こした当人同士、あるいはその代理人であるお互いの保険会社同士です。
事故が起きるとまず警察が来て人身事故なのか物損事故なのかを確認し、その状況を検証して調書を作成します。
これは「実況見分調書」と呼ばれ事故を客観的に調査分析し記録した書類として過失割合を決める判断材料になるのですが、警察が行うのはこの実況見分調書の作成だけであって、「民事不介入」という立場上過失割合を決めるどころか口出しすることもできません。

過失割合は当事者が話し合って決めることですが、多くの場合その道のプロである保険会社に任せることになります。

しかし保険会社も事故に詳しいとは言っても実際に現場にいたわけではないので

事故の全てを把握しているわけではありませんから、調書を基に「過去に起こった似た事例」を引き出してそれを判例として決めていきます。

また「似た事例」であっても「全く同じ事例」ではありませんから、判例を基に多少の修正を加えて双方の合意に至るように割合を決めていくことになります。

 

この過失割合は交通事故後のもめ事になりやすいのですが、ただでさえ交通事故施術で大変な時にこのような過失割合のトラブルにまで悩まされたくないものですよね。

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症状のことについてはもちろん、保険会社との対応にお困りの方のご相談にものらせていただいております。