TEL

妊娠中の交通事故の影響は? | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術について > 妊娠中の交通事故の影響は?

妊娠中の交通事故の影響は?

2017.05.14 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

「交通事故に遭う最悪のタイミング」とは、妊娠中の事故も最悪なタイミングの一つでしょう。
妊娠中の女性自身の被害に加え、大切なお腹の中の赤ちゃんにまで悪影響が及ぶことがあるかもしれません。

胎児への影響は、妊娠何周期・何ヶ月なのかによって違いが出てきます。
妊娠初期の場合、子宮はまだ骨盤内に収まっているため、事故の衝撃が直接胎児に及ぶということは殆どないでしょう。
しかし妊娠中期以降になると子宮は大きくなり衝撃が加わりやすくなってしまうため、胎児にも外傷を与えてしまう危険性が増えます。
事故の衝撃で胎盤が予定日よりも早く剥離してしまう「胎盤早期剥離」で、これによって胎児を予定より早く出産してしまうこともあります。
その他、事故により子宮が傷つき出血を起こして収縮してしまうと、切迫早産を引き起こすこともあります。

 

また幸いにも胎児への悪影響はなく妊婦さん自身もむち打ち程度で済んだという場合でも、その施術法には制限が出てきます。
妊娠中ですから、レントゲン検査ができないだけでなく、麻酔薬などの薬、その他の施術法が不可となることがあるからです。
また妊娠中のデリケートな体に何かあっては…と恐れて「とりあえず様子を見ましょう」と満足な施術を施してくれない病院もあります。
出来るだけ万全の状態でお産に臨みたい妊婦さんとしては、このような対応には不安や不満が残ってしまうことでしょう。
事故やその施術に関するストレスそれ自体も、胎児に良い影響を与えるとは言えません。

それで、不幸にも妊娠中に交通事故施術を必要とするような事態になったのであれば、病院への通院と同時に接骨院での施術を併用されることをお勧めします。
体が持つ自然治癒力を高める方法で完治に導く施術を行いますから、接骨院では母体や胎児に悪影響のない施術を受けることができます。
本庄・玉村周辺で交通事故施術を必要とされている方は、是非当院「接骨院がく」にご相談ください。