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むち打ち症の症状はどんなもの? | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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むち打ち症の症状はどんなもの?

2016.08.04 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

交通事故後のむち打ち症は、交通事故の瞬間の衝撃を受けて、首や肩、腰などが大幅に曲げ伸ばしされ、筋肉や靱帯、血管、神経などを痛めるために発症します。

交通事故後のむち打ち症は、筋肉や靱帯等の損傷はレントゲン撮影やMRI検査等では判断しにくい場合も多く、整形外科や病院、クリニックなどで精密検査を受けても原因を特定することができない場合もあります。

検査後、原因の特定はされなくても、「頭が痛い」「首肩の重さ・痛み」「耳鳴りが気になる」などというような不調を訴えてくる場合があります。

交通事故のショックを受けたのちに時間がたってから原因がはっきりしない頭痛・首、肩こり・めまい・耳鳴り・眠気・吐き気・手足のしびれといった不調を一まとめにして、むち打ち症というふうに呼ばれます。

交通事故後のむち打ち症とは、交通事故により起こる様々な症状に対して使われる言葉で、ハッキリと明確な症状ではない場合があるのが交通事故のむち打ち症の特徴になります。

様々な症状がおこる交通事故後のむち打ち症ですが出現しやすい多くの方が訴える症状もあります。

交通事故の後に次のような症状が発現したら、交通事故後のむち打ち症の可能性も高いとおもってください。

 

(1)首や肩の痛み・肩こり・ 首を曲げたり回したりする動作がしにくい、または痛みがある。

身体を動かさないでじっとしていてもずしっと重みのある痛みが生じる。

首や肩が動かなく、起きる時が辛い。

平常であれば症状は無いのに仕事などに集中すると肩や首、腰などに痛みが出る。

これらの症状は、交通事故後のむち打ち症の8割りくらいの方に起こる、むち打ちによる頸椎捻挫の症状になります。

交通事故のむち打ち症のなかでは多い症状になり、交通事故後の自覚症状が当初軽度の場合は、ただの疲労かと気が付かないで、施術を開始するのが遅れがちになります。

 

(2)座っていて目が回る(めまい)、周りの背景がぐるぐる回転しているかのような感覚になる。

歩いている時、または立ちどまっている時大地がフワフワと不安定に感じる。

動き出したその瞬間にクラリと意識が遠くなって、倒れそうになるときがある。

これらの症状ははむち打ち症の一つで、首の周辺を通過している交感神経がダメージを受けた時におこってしまうバレ・リュー症候群の可能性もあります。

 

(3)耳の奥で「ザージー」「キーン、キーン」なというような音がずっと鳴っているような気がする(むち打症状の耳鳴り)。

心音が脈打つに、継続的なリズムでいつもより強く感じる音がする。

じっとしていたり、ふとした瞬間に「キーン」という音が聞こえ、それが長い時間続くことがある。

これらの状態も交通事故によるむち打ち後のバレ・リュー症候群の可能性があります。

さらに、人身事故等のショックを受けた後に、耳の中の筋肉などが継続的に緊張状態のまま硬くなり続けた際にも発生します。

耳鳴りはその方によって個人差のある場合が多いので、一まとめにしては申しあげられませんが、耳に不快感を感じたらなるべく早めの通院をおすすめします。

 

(4)頭の痛み(頭痛) 頭が重い感覚が続く。疲れたときに首肩の張りが強くなり頭の痛みが出現する。

気圧や気候の変化(急な雨や、はっきりしない天候など)が起こった際に頭痛がおこる。頭の側頭部に脈拍に合わせた頭痛が出る。

頭痛にもさまざまなパターンがありますが、むち打ちでは非常によく見られる症状です。

交通事故後のむち打ち症のうち、頸椎捻挫型でも、バレ・リュー症候群型でも、神経根症状型でも、頭痛は出現することがあります。

また、こういった症状も交通事故後のむち打ち症状で起こる場合もあります、 人身事故の際に衝撃を特に受けやすい首肩には、頭と身体を繋ぐ多くの神経や血管が走っています。

頸椎の骨がほんの少しズレるだけでも、頸椎周辺の神経や血管が傷ついたり、圧迫されたりすることにより、いろいろな交通事故後のむち打ち症状があらわれてくるのです。

交通事故後、少しでもお身体の違和感を感じることがありましたら、本庄・玉村町の交通事故施術センター(接骨院がく)伊勢崎韮塚院、伊勢崎茂呂院にて早めに診断や施術を受けるようにしましょう。

 

(1)交通事故にあってから目がとても疲れやすくなった、交通事故の衝撃により脳内を流れる血液の量に変動おこることがあります。

首や肩の痛みや張りなどのむち打ち症で起こりやすい症状は大丈夫なのに、交通事故にあった後に目の疲れ、かすみ目などの症状のみが出現することもあります。

 

(2)交通事故後の代表的な症状ではありませんが交通 事故の衝撃で、脳底を走っている動脈の血行が悪くなることによって声がかすれやすくなる症状が起こることがあります。

声がかすれるほどではなくても、声を出そうとした時に何か違和感がある、または喉がいがらっぽく感じることがあります。

 

(3)頸椎の神経が圧迫されたり、脳の血行が悪くなったりしたときに顔の痛みがでる表情が硬く、動かすのが大変になるなどが 起こることもあります。

お顔の痛みのほかにも、顔に何か布が張り付いているような違和感がある、話したり大声で笑ったりした時に動きにくい感じがある、などといったように出現してくる場合もあります。

 

(4) 同様に交通事故後の衝撃で脳幹部や脳脈などにの多少の血流障害がおこることで、記憶低下がおこる症状もあります。

交通事故後に注意力が散漫になってしまったり、集中力がなくなってしまうなどの症状もでてきます。

 

(5)頸椎の神経の圧迫やけん引により、脳の血行が悪くなったりしたときに食不振・消化不良が 起こる症状もあります。

お腹が空いていても食べたくならない、何故か食欲がない、胃のムカムカ、食後の胃のもたれ、吐き気などといった胃腸の障害が、交通事故後のむち打ち症で起こる場合もあります。

 

(6)手足がしびれ、 交通事故によって頸椎周辺の神経根がダメージを受けると、手足がだるい、手足がしびれるなどの症状が起こる可能性があります。

、右手だけしびれる、左足だけのしびれなど、片方の手、足といった感じに、身体の一部のみがしびれたり、力が入りにくくなってしまうこともあります。

むち打ち症のうち脊髄症状型になると、しびれなどの違和感だけでなく、歩く際足に力が入りにくくなるなどの状態にまで至ることもあります。

こういった重度のむち打ち症の施術には時間のかかるケースも多いと思います、なるべく早く伊勢崎市の整骨院(接骨院)がく伊勢崎韮塚院、伊勢崎茂呂院で適切な施術をしてください。

また、入院などの必要があり整骨院(接骨院)では対応しにくい重症度の高い場合は頸椎や腰椎の専門病院などにご紹介もできますので安心してお越しください

 

(7)交通事故のむち打ち症の中でも脊髄症状型の場合は、便秘や頻尿などの内臓の機能に障害が出てくる場合もあります。

さっきトイレに行ったばかりなのに、またすぐに行きたくなってしまうなどの頻尿。または反対にトイレで尿が出にくくなる軽度の排尿困難、残尿感がある。

お腹に力を入れたり、大きく笑うと、尿が漏れてしまう尿失禁。毎日の食事などに気を付けているのに下痢になってしまう。

便秘になってしまい何日も便が出ない。交通事故後のむち打ち症によって、こういった泌尿器やお通じに影響がおこることもあります。

少し症状が落ち着いたからといって、油断しないようにしてください。交通事故後のむち打ち症は、外見ではわからないものも多く、治ったかそうでないのかの判断が難しいものともいえます。

施術を受けてから症状が軽快して、痛みが治ったかのような状態になることのありますが、痛みの根っこを取るには回数がかかる場合が多く。

ちょっとした負担をかけたくらいでも状態が悪化してしまったり、気候や冷暖房などの影響によって体調が悪くなったり、安定しない場合もあります。

これは「施術方法が間違っていた」とか「先生の腕が悪い」といった問題ではない場合もあります。

筋肉や靱帯、血管や神経が交通事故により受けたダメージは少しずつ薄皮を一枚一枚剥がすように治っていくものなのです。

交通事故後のむち打ち症の施術を受ける際には、「楽になったからもう通院しなくていい」というようなお客様ご自身のな自己判断は禁物です。

また、本庄・玉村町の交通事故施術センター(接骨院がく)伊勢崎茂呂院、伊勢崎韮塚院では天候の変化やお仕事などによっての影響をできる限り減らしていけるように、日常の生活指導、運動指導などもおこなっていきます。

交通事故後のむち打ち症は完璧に症状をなくすことが難しいケガの場合もありますが、しっかりと接骨院(整骨院)で施術を受けて、日頃の動きなどに気を付けることによって、身体を出来るかぎり本来の状態に近づけ、痛みや不快感なく日常生活を送れるようになってきます。