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交通事故に遭遇した際に必ずチェックしなければならないこと | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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交通事故に遭遇した際に必ずチェックしなければならないこと

2018.10.29 | Category: 交通事故の相談

交通事故に遭遇した際に必ずチェックしなければならないこと

◆まさかの交通事故!まずは警察に連絡を

交通事故とはいつ起こるか分かりません。

 

仕事に行く途中で急いでいる時、

待ち合わせに遅れそうで慌てている時などに限って

事故に巻き込まれることが多いものです。

 

しかし、どんなに急いでいる時であっても、

万が一交通事故にあった場合は必ず警察に連絡をしましょう。

 

大した事故でないからといって警察に連絡せず

当事者同士で処理をしようとすると

思わぬトラブルに発展する恐れがあります。

 

交通事故は

物損事故(人に怪我などがなく、車など物に対しての損害がある場合)と、

人身事故(死傷者が出た場合)とに分けられます。

 

交通事故によるケガや症状で施術などを受ける場合には

人身事故扱いにしてもらう必要があります。

 

また補償を受ける際は「交通事故証明」

(交通事故が起きたことを警察が証明する書類)

なども必要になります。

このように警察を呼ぶことには様々な意味があるのです。

 

◆相手との確認事項は冷静に記録しよう

交通事故にあってしまった場合、

まず自分、そして相手のけがの状態、様子を確認します。

 

同乗者がいる場合も同様です。

 

話ができる状況になったら、

相手の氏名、住所、電話番号、車のナンバー、

勤務先、保険会社、保険証明書番号などを確認して記録しておきます。

 

もし周りに事故を目撃した人がいれば、

話を聞いて証言をメモに残しておきましょう。

 

万が一、相手とトラブルになった場合には

そのような証言が役に立ちます。

 

できれば目撃者のお名前や連絡先なども

控えさせてもらいましょう。

 

また事故現場の写真を残しておくことも

後々重要な証拠になります。

 

路面に残ったブレーキの痕、破損した箇所、

壊れた車体や部品などをいくつかの方向から

写真に残しておきましょう。

 

事故直後は心身ともに張り詰めているため、

痛みなどを感じにくくなっています。

 

しかし翌日、数日後などある程度落ち着いてきた頃に

痛みや不快な症状が襲ってくることがあります。

 

本庄・玉村交通事故施術センター

(接骨院がく)にも

そのようなお客様が多く来院されています。

 

もし事故後に体調に関して心配なことがある方は、

どんな些細なことでも結構ですので当院までご相談下さい。