TEL

むち打ちの後遺症を残さないためには | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術について > むち打ちの後遺症を残さないためには

むち打ちの後遺症を残さないためには

2018.10.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

むち打ちの後遺症

むち打ちにもいろいろなタイプがあり、

ダメージの度合いによっては

後遺症が残ってしまうことがあります。

 

後遺症が残ると今までと同じ生活を送ることは難しくなり、

日常的な動作で不便を感じることも出てきてしまうため、

できるだけ後遺症が残らないようにしたいものです。

 

事故の状況、ダメージの度合いによっては

後遺症が残るのを避けるのは難しいですが、

交通事故後の対処法が誤っていることで

後遺症が残ることもあるのです。

 

後者は自分自身が注意することで防げます。

 

しばらく安静にすること

交通事故に遭遇してしまうと気が動転してしまう、

冷静さにかけてしまう、

事故後の処理などすることが

出てきてしまって、

痛みが出ていることに気が付かない

ケースが多いものです。

 

本庄・玉村・伊勢崎交通事故施術センター

(接骨院がく)にも

痛みが出ているだろうと思われるお客さんが、

事故が起こってしばらく時間が経ってから

来院されることも少なくありません。

 

むち打ちの痛みが出てくるのは

事故当日に限った話ではなく、

翌日から数日後という事も少なくありません。

 

さらには交通事故後も今痛みがないからと

普段通り体を動かしてしまっていると、

本来出てくるはずだった痛みに

気が付くのが遅れてしまうこともあるのです。

 

早く痛みや異常に気が付くためにも、

事故後の数日間は安静にするように努めましょう。

 

さらには痛みが出ている部分を

自己判断で施術するのも控えておきましょう。

 

たとえば痛い部分を自分で

マッサージをして治そうとする、

温めたり冷やしたりして患部の痛みを

和らげようとしますが、

症状を悪化させることに繋がりかねません。

 

必要に応じてコルセットを

炎症があるときはその患部を

できるだけ動かさないように

安静にして、炎症を抑えることが

重要となります。

 

しかし首の部分は無意識のうちに

動かしてしまう部分ですから、

コルセットなどを使用して動かないように

固定しておくのも必要な場合があります。

 

コルセットも自分に合った物を使用しないと意味がありませんし、

場合によっては症状悪化に繋がります。

 

後遺症を残さないためにも、

早期の適切な施術が大切になります。

 

玉村町・伊勢崎市・本庄市の交通事故施術を得意とする

接骨院がく伊勢崎韮塚院にお気軽にご相談ください。