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むちうちと気温差について | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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むちうちと気温差について

2018.10.29 | Category: 交通事故の相談

むちうちと気温差について

本庄・玉村・伊勢崎交通事故施術センター

(接骨院がく)が

早期回復を目指してサポートいたします!

交通事故でむち打ちを経験した人の中には、

「天候や気温差で未だに痛むときがある」という

後遺症に悩まされている人も少なくありません。

これにはいくつかの理由があります。

 

まず「気温差で痛む」というのは、

正しく言えば「寒くなると痛む」ということでしょう。

 

気温が低くなり体が冷えると血液の流れが悪くなり

筋肉が硬くなってしまいます。

そのため、頭痛やむち打ちなどの古傷を

呼び起こしてしまうことがあります。

 

また「寒くなると」ではなく「雨が降ると」

むち打ちの症状が悪化したり

古傷が痛んだりすることも多いですが、

これには気圧が関係しています。

 

例えばペットボトルを持って富士山など標高が高く

気圧の低いところに行くとペットボトルが

パンパンに膨らみますが、

これは気圧がペットボトルを押す力が、

ペットボトルの中から押す力より弱くなるために

起こります。

 

人間の体もペットボトルと同じように内側から押す力があり、

通常の気圧下にいれば気圧が体を押す力と

体の内側から押す力が平衡を保っているため問題ないのですが、

気圧の低いところにいると体の中から押す力の方が強くなって

ペットボトルのように膨れる、

つまり腫れたような状態になって

むち打ちの痛みが悪化したり古傷がぶり返したりするのです。

 

雨の日は気圧が下がりますから、

「天気の悪い日=むち打ちがひどくなる」という

相関関係が成り立つわけです。

 

更に言えば、気圧の変化が交感神経に影響を与えるため

古傷をぶり返させるという説もあります。

 

内耳には体のバランスをとるために必要に応じて

流れ出るリンパ液が存在するのですが、

気圧が変化すると不必要な時にまでリンパ液が流れ出し、

これによって脳が混乱を起こして交感神経を興奮させます。

そのため本来痛くないはずの古傷に

痛みがあるかのように錯覚してしまうのです。

 

いずれにしても痛みがひどくなったり

ぶり返したりするのは辛いものです。

 

本庄市・玉村町・伊勢崎市周辺で交通事故施術にお困りの方は、

是非当院、本庄・玉村・伊勢崎交通事故施術センター

(接骨院がく)にご相談ください。

 

症状に合わせて最も適切な施術をさせていただいており、

「治らないと思っていた古傷が気にならなくなった!」との

評判を頂いております。