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むち打ち症にストレッチは逆効果 | 本庄・玉村町の交通事故・むちうち施術実績多数の交通事故整骨院

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むち打ち症にストレッチは逆効果

2018.10.29 | Category: 交通事故の相談

間違ったストレッチは逆効果になる?

睡眠中は体温が低くなりますし体の水分も失われるので、

朝起床してすぐの体は血流が悪く体温も低い状態です。

 

その為、朝は一日の中でもっとも

体がこわばり硬い状態なので、

じっくりと伸ばすストレッチは

筋肉を痛めてしまう可能性があります。

 

このような朝の体に対しては、

軽く体を動かすラジオ体操や、

軽いストレッチが効果的なのです。

 

じっくり伸ばすストレッチは、

入浴後に体が温まった状態で、

寝る前に行うと、副交感神経を刺激して

ゆっくりと眠れるので効果的になります。

 

また、短距離選手やサッカー選手など

瞬発力を必要とするアスリート選手は、

じっくり伸ばすストレッチを試合直前にはやりません。

その理由は、筋肉を緩めすぎてしまうと

逆に運動効率が悪くなって、

パフォーマンスが落ちてしまうからです。

 

このように、ストレッチは目的に合わせた方法で行うのが重要で、

間違ったストレッチをすると逆効果になる可能性も考えられます。

 

むちうち症にストレッチは?

むちうち症にはいくつかの種類があって、

それぞれ適した施術方法があるため、

安易にストレッチをすると逆に症状が悪化する可能性が高いです。

 

特に、筋肉・靭帯・腱などに損傷が発生していることで、

痛み・炎症・腫れが起こっている場合は、

揉んだりストレッチしたりすることは逆効果になります。

 

安静にしながら回復を待つ時期にストレッチなどをすると、

患部に余計な負荷を与えて

炎症などの治りを遅くしてしまうのです。

 

また、本来筋肉を柔らかくする目的で

行われるストレッチですが、

伸張反射が起こると筋肉がさらに縮み

筋肉が硬くなってしまいます。

 

この伸張反射というのは、

筋肉が強く引き伸ばされることで、

筋肉が切れてしまうことを避けるために

縮み始めるといった反応をすることです。

 

このように間違ったストレッチをすることは、

むちうち症に対して逆効果になってしまう

可能性があることを知っておくことが大切になります。

 

本庄・玉村・伊勢崎交通事故施術センター

(接骨院がく)で施術を受けると共に、

ストレッチなどの正しい知識や方法を

アドバイスさせて頂きます。。